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清掃作業を効率化する「自動床洗浄機(スクラバー)」


清掃作業を効率化する清掃機械には、どのような種類があるでしょうか。床掃除で幅広く使われている清掃機械には、モップがけの代わりに水まき・ブラシかけ・汚水回収をする「自動床洗浄機(スクラバー)」と、ほうきとちりとりまたは掃除機の代わりにゴミや塵を集めて吸い込む「床清掃機(スイーパー)」の2種類があります。
工作機械を扱う工場など、床が切削油や切削粉、タイヤ痕などで汚れる現場には、「自動床洗浄機(スクラバー)」が適しています。倉庫や物流施設、事務室、駐車場など、ゴミや粉塵を取り除きたい場所には「床清掃機(スイーパー)」が適しています。今回はこの2種類の清掃機械の内、自動床洗浄機(スクラバー)の特長を説明します。
 
モップがけをする清掃機械「自動床洗浄機(スクラバー)」
モップがけの代わりに水まき・ブラシかけ・汚水回収をする床洗浄機が「スクラバー」です。英語でscrub(スクラブ)とは、「ごしごしこすって洗う」という意味です。内蔵されたタンクから水や洗剤を床に撒き、車体前方に付いているブラシやパッドが高速回転して床面を洗います。
自動床洗浄機には、大きく「歩行型」「乗車型」の二つのタイプがあります。どちらも1人で操縦します。「歩行型」は製造ライン周辺など、狭い空間や通路がある現場の清掃に向いています。「乗車型」は通路や機械が置かれていないスペースなど、広い現場を掃除する場合に向いています
 
自動床洗浄機(スクラバー)の基本的な機能は次の通りです。
 
l  注水システム:タンクの洗浄液を床に自動で注入します。
l  洗浄システム:ブラシ/パッドが高速回転して、床面を洗浄します。平面の床の洗浄向けのディスクパッド・ブラシ、目地のある床や鋼板の洗浄向けのシリンダーブラシか、高速微振動でセラミック床向けのオービタルパッドのいずれかのタイプが選べます。
l  回収システム:汚水を「スクイージー」というアームで回収・吸引します。回収した汚水はタンクに蓄積します。
 
施設全体に自動床洗浄機(スクラバー)を導入することで大きな効果が生まれる
 
自動床洗浄機(スクラバー)の導入にあたっては、どの程度の広さの現場に、何台程度設置するのがよいでしょうか。面積や清掃頻度、清掃環境から、必要な機種や台数を最適化することで、清掃作業の効率を向上させることができます。テナントカンパニーの自動床洗浄機の場合、清掃作業面積1万m2あたりの適切な設置台数は、生産施設の通路などを掃除する乗車式床洗浄機は1台~2台。ラインの床を掃除する歩行型床洗浄機は5台~7台。倉庫・物流施設を掃除する床清掃機(スイーパー)は1台。オフィスや会議室などを掃除する歩行型自動床清掃機(スイーパー)は8台。駐車場を掃除する大型乗車型自動床清掃機(スイーパー)は1台です。
施設全体で複数の清掃機械を導入すれば、それだけ清掃作業の効率化・生産性向上の効果が期待できます。

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